嘉村賢州

歩み

History

歩みの大きな流れ

  1. 場づくり実践者(2008–2014)— 対話・ファシリテーション・まちづくりの試行錯誤
  2. ティール組織の探求と普及(2015–2020)— 世界を旅する中での出会いと伝道
  3. ソース原理との統合探求(2021–現在)— より深い源流へ

年表

原点

  • 1981 兵庫県生まれ
  • 京都大学農学部卒業
  • 2008 NPO法人 場とつながりラボhome's vi 設立(京都)

場づくり実践期

  • 2009–2011 京都市未来まちづくり100人委員会(3年間の場づくり実践)
  • 2012 home's vi 5周年
  • 2013 HUB Kyotoオープニング・社会起業塾始動
  • 2014 サバティカル宣言 ——「崩れる前に立ち止まる」1年間の仕事ストップ

ティール探求・普及期

  • 2015 1年の休暇をとり世界を旅する(フィンドホーン、エサレン、ポートランドなど)/場づくりカレッジ開始
  • 2016 旅の中で『Reinventing Organizations』(のちの『ティール組織』)と出会う
  • 2017 アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)の展開開始/トム・ニクソンと出会う
  • 2018 『ティール組織』日本語版出版(解説執筆)/東京工業大学リーダーシップ教育院 特任准教授就任
  • 2019 フレデリック・ラルー来日カンファレンス「ティール・ジャーニー・キャンパス」開催
  • 2020 コロナ禍で活動のオンライン化/海外の実践者たちとの対話イベント多数

ソース原理・統合期

  • 2021 ソース原理と出会う
  • 2022 Work with Source(ソース原理)の本格展開を宣言
  • 2023 ピーター・カーニックとのマネーワーク本格展開/12月 ティール組織ラボ(teal-lab.jp)開設
  • 2024 東京工業大学を退任し、家族との時間を優先する生き方へ/『ティール組織』出版から10年の振り返り
  • 2025 トム・ニクソンと「ティール組織×ソース原理」統合プログラムを共同開発